野村 雅道

定価: ¥ 1,000
販売価格:
人気ランキング: 131605位
おすすめ度:

発売日: 2006-03
発売元: 実業之日本社
発送可能時期:
現実的投資法の指南書
世の投資ブームにのって、書店に行くと大量の投資関連本があります。
外貨FX取引に関する本もその一つで、何が何だか分からないくらいの種類の本が
それこそ毎日のように発売され続けています。
この本も、そういったものの中の一つではありますが、
他の本にあるような「大儲けしましょう」的なスタンスではなく、
リスクを抑えて着実な収益を狙おう、という、現実的な視点で書かれています。
この本が、他の初心者向けFX解説本より優れているのは、
以下の2点を前提にして書かれている事です。
・レバレッジは3倍程度で抑える
・為替レートの差益ではなく、スワップ金利狙いで投資する
つまり、一般庶民が、それなりに安全で、それなりに利益を得られる、
現実的な投資方法を前提にして書かれている事です。
従来の類書が、一攫千金を夢見た、バラ色の”投資でウハウハ”生活しか
書いていなかったのに比べ、非常に良心的であると言えます。
多くの人は、投資は副次的な収入手段であるかと思われます。
常に為替の動きを追い続けていられるわけではありません。
そういった意味でも、スワップ金利狙いの投資を勧めるこの本は、現実的です。
現在、セントラル短資でオンライン口座を開設すると特典としてもらえますので、
キャンペーン期間に間に合うのであれば、そちらを通じて入手するのも良いでしょう。
山根 亜希子

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 65127位
おすすめ度:

発売日: 2006-12
発売元: 明日香出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
一番最初のFXとっかかり
前作もかなり初心者向けのとっかかり本でしたが、それにも増して主婦にも読めそうな簡単な内容です。
前作同様に、基礎知識をつけるためというよりは他のFX基礎本が難しくて手が出せないという方が読むような本です。カラーでもなく、章立ても知識付けを意識しているものではないため読み物として楽しむべきでしょう。
内容はわかりやすい、編集はひどい
第1章は、ほとんど著者の若いときの身の上話(FXに興味を持つまでのどうでもいいエピソード)だったので、30ページを過ぎたあたりで「一体いつFXについて話し始めるの?!」と問い詰めたくなりました。
実際に第2章あたりからFXについての実用的な話が始まると、内容はとてもわかりやすく、ロングとショート、スワップポイントなど、初心者向けのトピックが一通りカバーされています。他のFX本と比べると、著者がプロでない分失敗談などもちゃんと載っていて参考になりました。
ただ、編集が悪い。というか、著者が持ってきたものをそのままプリントしたのかと思うぐらい、文章が素人っぽいのです。突然文体が会話調になったり、各文章の最後にいちいちカッコ書きで著者の自分ツッコミが入ったり…(「本当におバカな私」など)。アスカ出版さんの本はアイディアは面白くても校正・編集が同人誌並みです。改善を望みます。
まだFXを始めていなくて迷っている人には入門本としていいですが、もう口座を持ってる方は、もっと上級の本が向いていると思います。
超超初心者むけです
題名の通り「生まれてはじめて」つまり超超初心者むけです。
株をやったことのある方や、
FXの口座を開設して一週間以上経つ方は、読んでも得るものはありません。
はっきり言って、少しでも投資経験のある方なら知っている「項目」ばかりで、
しかも、つっこんだ説明はまったくしてありません。
各項目につっこんだ詳細な説明がないので、1?2時間で読み終わります。
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FXをも含めて、金融商品をトレードして利益を出そうとする場合、ついついデータに振り回されたり、感情で判断したりしまいがちです。 システムトレードとは、そのような人間的な感情を挟まずに、機械的に決められたルールに則ったトレードを行うことを意味します。 為替相場、スワップ、レバレッジなど、多くの要素が組み合わさり、複雑に変動し続けるFX投資では、一時的な感情に左右されず、システムトレードによって、コンスタントに利益を出すことが出来ると言われています。 実際にFX投資でシステムトレードをする場合、ルールを変更せず機械的に売買することが大切です。 コンピュータにシステムトレードのプログラムを組み込み、自動売買する方法が増えています。
FX外国為替情報局のおすすめ
安恒 理

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 149718位
おすすめ度:

発売日: 2007-08
発売元: すばる舎
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
事例を詳しく書かないと参考にならない
前半は常識的な入門書的。簡潔な記述はいいのかもしれないが、あっさりすぎる。
後半の事例の部分がもう少し具体的であれば参考になるところもあるのかもしれないが、こちらもあっさりすぎ。
甘い一冊。別にとりあえずの入門書ということであればかまわないのかもしれないけれど・・。
わかりやすいベストブック!
タイトルに惹かれ、思わず購入してしまいました。FXの本を何冊か買いましたが、一番わかりやすい。実践的にも書かれており、FXをはじめる人の基本&実践書としてベストブックだと思います。
池沢 智史

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 113607位
おすすめ度:

発売日: 2006-01
発売元: ぱる出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
良書ではありますが
全体構成もよく良書の部類に入ると思います。
ただし、株の知識を前提としているような箇所も多く、最初のページからいきなりレバレッジというコトバがでてきたり(しかも解説なし)、初心者には優しくないなぁ、と感じました。
始めるなら、まずこれ
入門として非常に良書です。
FXについてバランス良く理解できると思います。ただ、これを読めばガンガンFXで儲けられるという類の本ではありません。
わかりやすい!
株かFXかで悩んでいた私にとって初めて手にとったFX入門書です。
FXについて殆ど理解していなかった自分にとっても最適な一冊です。
今年は円高傾向にあるのでまずは、この本を手元に置きながら実践して
いこうと思います。
FXで利益を確保するためには、感情や溢れる情報に左右されること無く、売時、買時をシステム化し機械的にトレードすることが、コンスタントな良い結果につながります。 FX投資のトレードをシステム化するには、「設計」、「テスト」、「検証」、「運用」のプロセスを取ります。 システムトレードの「設計」は、移動平均線、オシレーター系チャート上で、売るタイミング、買うタイミングを分析し、そしてルール化します。 「テスト」は、FXの過去データを使ってテストを行い、安定した結果を出すかどうかのチェックします。 海外では、FXを含めて、どの投資でも、システムトレードという考え方が浸透しており、プロがコンピュータで、本格的に組み上げたプログラムも近年増えてきています。
「羊飼いの外国為替証拠金取引FXブログ」管理人 羊飼い

定価: ¥ 1,554
販売価格: ¥ 1,554
人気ランキング: 67217位
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発売日: 2007-03-14
発売元: 翔泳社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
とりあえずの1冊
とりあえず、ひととおりの用語解説は理解できると思います。
ただ、この1冊ではじめられるのかというと、少々疑問が残
ります。はじめるには、お気に入りの会社を書籍の後半に載
っている比較ページから選んで、そのサイトの手順にしたが
えということなのでしょう。
そのあたりは不親切ですが、読み物としてはなかなか面白い
と思います。
FXって?という方が読むにはお勧めかも。
FXって面白うそうだなって思えるかも。
けっこう幅広い
タイトルどおり、初心者向けの本です。ですがひととおりのチャート分析やファンダメンタルにも触れ、コンパクトに幅広く解説されている印象を受けました。
大きなインパクトのある本ではありませんが、影響大の主要発言ベストや主要証券会社の比較などもあり、初心者向け情報は工夫して掲載していると思いました。
わかりやすい入門書です。
FXをはじめようと思って、数冊購入した本のうちの一冊です。
厳しい評価をしている人もいるようですが、入門書としては良書だと私は思いました。
すでにFXを始めている人にはあたりまえのことがかかれているのかもしれませんが、
イラストをまじえながら、FXとはなんなのかというところから説明してあり、
まったくの「ど素人」には入りやすい本です。
入門書といっても、FXがなにかというだけではなく、ファンダメンタルズおよび
テクニカルの分析の仕方も解説してあり、満足しました。
これを読みながらバーチャルで取引をして、勉強したいと思います。
これ一冊ではなくて、何冊か読んだほうがいいと思いますが、一冊目としていい本だ
と思います。
小口 幸伸

定価: ¥ 735
販売価格: ¥ 735
人気ランキング: 98242位
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発売日: 2008-03-22
発売元: パンローリング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
次はFX版マーケットの魔術師を!
「FX市場を創った」というより、「FXの草創期から活躍している」
人たちへのインタビュー集です。
長年にわたり、為替相場の世界で生き抜いてきた人たちへのインタビュー
なので、話は非常に含蓄に富むもので、読みながら「なるほどね?」と
感じさせられる部分も多いです。
文庫本なので値段も手ごろで、どこでも読める手軽さがありがたいです。
次はシステムトレーダーなどへのインタビューを含め、FX版の
マーケットの魔術師を是非出版して欲しいです。
FX取引の中でも、「スワップ」や「レバレッジ」という言葉に馴染みの無い方が多いと思われます。 スワップとは、つまり金利差のことで、昨今、世界的に金利が安い日本では、誰が投資してもいいくらいと言われるほど、効率的な投資方法です。 FXでは、金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買って持っていると、金利の差額分の受取額が発生し、これがスワップポイントです。 スワップは購入した通貨を持っている間、毎日FXから受け取ることが出来ます。 FXの取引業者ごとに、組み合わせられる通貨に、それぞれ特徴があり、多くの通貨取引が可能ですが、 メジャーで金利差が大きいことが分かっている豪ドル、米ドルに絞って取引する人が多いようです。 通貨を購入する時、レバレッジを数倍に設定すれば、少々の資金でも、1日数十円~100円程度のスワップ、しかし年間で数万円、確保出来ます。
間地 秀三

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 85654位
おすすめ度:

発売日: 2006-01
発売元: 明日香出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
ちょっと味足らず。
惜しい本。
相場の上と下を「壁」と表現する部分には共感出来た。
しかし、ローソク足に限らずテクニカル分析は、状況によって主観的なってしまうクセがあることを少し言っておいて欲しかったかな。
あと、ローソク足を書かせるドリル部分は必要ない。
内容と比べてちょっと高い。
チャートの読み方の応用がきく
チャートの読み方の難しい理論を聞かされるよりも、ポイントのみ、その適用の仕方を具体的に解説してあり、実際の取り引きに応用して、自分の理論を組み立てる参考になる本です。

定価: ¥ 1,300
販売価格:
人気ランキング: 75256位
おすすめ度:

発売日: 2008-04
発売元: 角川・エス・エス・コミュニケーションズ
発送可能時期:
今までと違うゆうこりんが見られる!
FXって何だろう?と思って、ゆうこりんファンの僕は書店に走りました。FXって外貨投資のことなんですね。
投資とかあまりやったことがないけど、初心者向けに作られていたのかとても分かりやすかったです。ゆうこりんを見習って、FXはもちろん新しいことに色々とチャレンジしてみよう?という気持ちになりました。
FX投資は、中長期の資産運用には有利な外貨投資法です。 ゼロ金利が解除されたとはいえ、日本の銀行にお金を預けていても、金利が低いため、さほど増えることなど有りません。 しかし豪ドル、米ドルなどの通貨で預金しますと、桁の違う利子がついて、まとまった金額を預ければ、利子生活が出来てしまうほどです。 FXのスワップは、「スワップ金利」とも言われていて、こういった通貨の、金利差が利益になる投資法を意味します。 FXでレバレッジを3倍程度に設定し、日本円で豪ドルを1万ドル買うと、その豪ドルを売却するまで、例えば金利差15~18%のスワップで、1日あたり100円ほどの計算になり、年間だと4万ほどです。
ボイスワーク

定価: ¥ 1,449
販売価格: ¥ 1,449
人気ランキング: 102063位
おすすめ度:

発売日: 2006-03-23
発売元: 技術評論社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
短期トレードに有効!
短期トレードを想定したポジション取りも書いてるので、私のような短期トレーダにとって大変参考になります。短期トレードのポイントは、一にも二にもタイミングですからね。
初級者に優しい本
私はFXを最近始めたばかりの初心者です.FXを始める前に3冊ほどの本で勉強しました。分からないことが出ると、今はこの本を調べ直すことが多いです。RSIって何だっけ?、MACDってどう利用するんだっけ?… とか中級者以上の人には当然のことでも、私のように初心者は忘れてしまうことがままあります。そのようなときこの本は大変助かるし分かりやすいです。
よくまとまってます
FXに関する基本的な内容がよくまとまっています。
ただ、インターネット検索すれば出てくる内容ですので買うほどのものでもないです。
ところでFXのネーミングはいいですね。親しみが持てて。でも実際は先物取引なんですよね。金融先物取引と書けば考え直す人もいるでしょうね。
小澤政太郎

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
人気ランキング: 64395位
おすすめ度:

発売日: 2006-08-03
発売元: パンローリング
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
レヴューの反応の方が、非常に興味深い。
株式鞘取りのシステム本で、この
為替鞘取り本の他のレヴュアーと、ほぼ
同じ内容のレヴューをもう少し、詳しく突っ込んだ内容で
書いてポストしたら、2,3日しない内に、素人衆が、
「この株式鞘取りシステム本は、スゲー!スゲー!」の
大合唱のレヴューを送って来た。
どうやら、株式投資を遣っている人達ってのは、
経験が5年以上とか10年以上とかでも、相変わらず、
「ミーちゃんハーちゃん」のレヴェルの様である。
しかし、其れと比較すると、
FXトレーダーの人達は経験が、3?5年位でも
実に研究熱心であり、この様な為替鞘取りシステム本を
極フツーに「批判的」に読んでいる。
「勝負にならねー」所では無く、どちらのマーケットで
戦った方がラクに勝てるかが、「如実に」判る
と言うものだ。
補足。
多くのレヴュアーが指摘している通りだが、
著者は、恐らく「裁定取引」と言う概念が
余り良く判っていないらしい。詰まり、この本の考え方では
「鞘らしい鞘」が存在しないのだ。少なくとも、「鞘を取る事で
有利に取引する」と言う考え方では無い。本当の鞘取りを
学びたければ、羽根氏の商品鞘取り本か、
栗山氏の株式鞘取り本を薦める。
もう一つ補足。
若しかしたら、私が混乱しているのかも知れないし、
著者が混乱しているのかも知れないし、其の両方なのかも
知れないが、
1.スワップを取りたいのか、為替の差益を取りたいのか
ハッキリしない。
2.逆張りと損きりの重要性を語りながら、順張りの話が
時々、出て来ているが、「逆張り」対「順張り」の
パフォーマンス比較を、検証結果で明確に示して、「故に、
自分は逆張りのスタンスで行く」と言う様な「論旨の明快さ」に
欠ける。
どうも
@1.相関・逆相関
@2.順張り・逆張り
@3.為替の鞘の何たるか
を、項目別に書いてから、一旦、体系化して、
其の後、付録として、テクニカルの解説と、検証結果を載せれば
良かった様に思う。
本書の大半がテクニカルの解説になっている割りに
本全体のページ数が少ないので、コンセプト其のものが、
判り難い、と言うか、読者に誤解され易い本に為っている様でも有る。
「俺、知らない間に、頭悪くなったのかも知れん」と言う読後感を
読者に持たせる書き方では、さして売れないだろう。しかも、著者が
日本人で、日本語で書いていると言うのに。
裏づけになるデータなし
百歩譲って価格形成に歪みがあってサヤを取れるとしても、統計的に平均の利幅はかなり薄いものに収束すると予想される。そうした疑問に答えるだけの実証データを提示していない。
トレードがうまくいった部分のチャート値動きだけを抜き出して解説し、あとは
ありきたりのテクニカル指標の説明でお茶を濁しているという印象しかありませんでした。
結構使えそうですよ!
他の方のレビューは厳しいものが多いですが、私がエクセルで簡単なシュミュレーションをしてみたところ、結構よいものができました。まぁシュミュレーションと実際の取引は別物ですが、GBP/JPYとCHF/JPYを使ったサヤトリは(ちなみにGBP/CHFとは別の動きになりますよ)1999年1月から2007年4月24日までで勝率78%でした。
FXで、お小遣いを稼いでいる人も多いのではないでしょうか・・・ でも、FXで儲かった分にも、しっかりと税金がかかります。 FX投資で儲けた、その次はFXの税金をマスターしましょう。 税金には、給与や事業による所得にかかる「所得税」と、株式、先物投資のように特別な税率が決まっている「分離課税」があります。 FXは雑所得として申告し、儲けは多く給与があったと計算し、「所得税」として払うことになります。 所得税の中に、雑所得として合算して税金を払うことになりますので、儲けの10%程度は、税金として収めるという管理が必要になります。 ただ、年間の儲けが20万以下の場合は、申告して税金を払わなくてもいいことになっています。 計算すると・・・ 月に1.6万・・・ 複数の取引業者でFX投資をしていた場合は、損をしている口座と、儲かっている口座と、合算して申告できますが、もしトータルで損失が出ても、他の所得から損失を差し引くことは出来ません。 しかしながら、FX投資のための「必要経費」は差し引くことが出来ますので、手数料や購入した資料などは、記録や領収書を残して賢く税金を払うと良いでしょう。

定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 63781位
おすすめ度:

発売日: 2007-08-09
発売元: 日経BP企画
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
書名に惑わされないでくださいね♪
書名が「1万円ではじめるFX講座」とありますが,もし本当に1万円でFXを始めるとすると,レバレッジは100倍になります。自分の立てたポジションと逆に動く場合を考えると,わずか1円でストップロスにかかってしまう金額です.初心者にとっては誤解を与えてしまいかねないタイトルなので,この本を購入される方は注意が必要ですね.ただ、サブタイトルに「今さら聞けない外国為替の基礎知識」とありますが,こちらのタイトルは内容にぴったりですね.FXとは何か?という以前に,為替とは何か?から知りたい人にはもってこいの内容だと思います。FX初心者には良い本だと思います.FX投資を始める前にこの本でFXを勉強され,くれぐれも途中退場とならないように気をつけてくださいね.
ポイントがコンパクトにまとめられている
FXをはじめて半年が経ちました。
最初のうちはまぐれもあって、それなりに儲けを出せていたのですが、
最近は自分の読みとは逆の値動きをすることが多くなり・・・。
やっぱり、戦略立てて取引しないとダメなんじゃないかと、
ちゃんと勉強をしなおそうと思って、書店に行きました。
この本は、そのときにいくつか購入した中の一冊ですが、
最低限のポイントをコンパクトにまとめている、という点では良書でしょう。
指標がどのように値動きに影響するか、など過去の事例に基づいて書かれているので
自分が見落としていたことなども含め、改めてFXの奥深さに気づかされました。
もう修正されていましたよ
つい最近買ったら、間違いがシールで修正されていました。
1ページ毎に内容が完結していて、イラストが多いので
読みやすい本ですね。
これからFXを始めようと思う人向けだと思います。
山本 哲也

定価: ¥ 2,625
販売価格: ¥ 2,625
人気ランキング: 20552位
おすすめ度:

発売日: 2007-06-14
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
誰に薦めるかと言うと...
群馬県方面の某AVマニアに薦める。
この本には、「抜粋」も「抜き枠」も「抜き所」も存在しない。
純粋に「裸の数字」だけを、エクセルで加工して、
システムデザイニングと検証・バック/フォワードテスティングを
する方法が書かれている。不満タラタラのレヴューをポストする暇が
有るならば...と思う。本書で紹介されている証券会社に口座開設し、
「裸の数字」をダウンロードして自分で、どんどん進めて、気分転換にAVで
「裸の女の子」を見れば良し。
但し、個人的には、他のレヴュアーの方の言うとおり、
ドル円とかダウ・ナスダック等との、相関性が何たら
等と言う遣り方よりも、225先物為らば、純粋に
その四本値だけを加工して、システムをデザインする方が
ずっと簡単だし、以前、Dr. Alex Elder の2冊目の
レヴューで書いた様に、「対知的・精神的コスト」の
点では、最もコストエフェクティヴだと思っているし、
また、実際に儲かっているのだ。私が「1変数の統計量」に
特化して、システムの勉強を4年も5年も遣って来たのは
実は、あんまり「頭が良くない」からかも知れない。
しかし、別に学者じゃないし、何処かの私大で教えよう等とも
更々、考えてはいない。20代の頃から15年以上に亘って
「先生」呼ばわりされて来たので、いい加減「もう沢山の毛沢東」だ、
と思っている。
それにしても、件のAVマニアにしろ、シルヴァ・マウス氏にしろ、
本当に、相場の世界ってのは、ピンからキリ、と言うより
其の2000万倍位の格差がある。
それだけの超超格差が有るのは、当然の事だけれども、レヴェルの低い奴の
「世話を焼いちゃう」と言う私自身の「御節介振り」については、
自分でも、ホトホト、飽きれてしまう昨今である。因みに、ken long も
そう言う所があるらしく、自身の事を
a people-person と言っていた事も有った。
「独力でシステムを作ろうとして挫折した人」にオススメ
レビューの評価が分かれているようですが、本書はEXCELでシステムを作るノウハウが詰まった本ですので、「独力でシステムを作ろうとして挫折した人」にはオススメです。
ただ、プログラミングの知識が既にある方や、過去データの取得方法すら知らない方、あるいはただ単に儲かるロジックを知りたいだけの方は、購入しない方がいいと思います。
購入目的によって、読者満足度が大きく分かれるでしょうが、私は「独力でシステムを作ろうとして挫折した経験アリ」だったので、最高の評価をつけました。
本書でシステムの作り方を学び、独力でシステムを作れるようになれば、ネット上で売られているインチキシステムを高額で購入し、悔しい思いをすることもなくなるのではないでしょうか。。
使えない
本書はシステム構築のノウハウを開示するのか、構築したシステムの検証方法を教えるのかどっちもつかずの結果になっているため評価を低くさせていただきました。システム構築のアイデア例として提示されている「ニューヨークダウが高ければ・・・」という既に統計上相関性がないことが判明している事例を出しておられるのはいかがなものでしょうか?
本書の構成で残念なのはエクセルの関数の説明に頁を消費する点です(エクセル関数の習得は読者が努力し、著者はシステムトレードの説明に頁を割くべきと思います)。
システムトレードに関しては、他に良書が沢山出ているのでそちらを参考にするべきと思います。システム構築の初歩としてはシャンデの「売買システム入門」、検証についてはケストナーの「トレーディングシステム徹底比較」あたりから読み始めることをお奨めします。
システムトレードは名前からすると、最先端の金融工学(ダイナミカルシステム、複雑系)やプログラミングの知識がないと出来ないように思われます。しかし、システムトレードの基本コンセプトは決定論的な静的モデルに確率上の優位性を加味し、個人の裁量判断を極小化することで利益を上げようとするものです。
ケストナーの本を読んでも、パフォーマンスの上位に並ぶ手法はびっくりするほど単純なトレンドフォローやブレイクアウトシステムで、複雑・高度な手法より成績がよいことを本書を購入しようとする方はご存じでしょうか?従って、システム売買に関しては、本書にこだわらず他の良書をドンドン読進めていくことをお奨めします。
ちなみに日本人が書いたシステム売買の隠れた良書は「定本酒田罫線法:林輝太郎」です。
FX投資は、少ない資金でもレバレッジを使うことで、大きな金額を扱うことが可能で、変動する為替や金利を、ある時点で買うことをポジションを取るといい、そのポジションに対し、1倍、2倍、3倍といったレバレッジを設定しておくことで、変動後のFX投資の利益も1倍、2倍、3倍となります。 但し、リスクとしての損失も、1倍、2倍、3倍です。 FX投資でリスク管理をする場合のキーワードは、レバレッジのコントロールと言えます。 リスク管理とは、取ったポジションが変動して損失が発生したときに、どこまでが安全圏かを判断し、さらに安全圏を超えた場合は、速やかに損失を確定して手を引くことに尽きると言えます。

定価: ¥ 1,000
販売価格: ¥ 1,000
人気ランキング: 19723位
おすすめ度:

発売日: 2007-06-15
発売元: 実業之日本社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
中途半端
すべての内容が中途半端です。
この本を読んだだけでは、FXははじめられない。
入門書です
FXを理解する上で必要な内容が一通り網羅されて
います。ページ数は100ページ程ですが、内容は濃く
かつ簡潔であるため「FXについて何も知らない」と
いう方も理解できるものと思います。
但し、他のレビューの方もおっしゃっているよう
に、FXを始める為には他のFXや投資についての本で
勉強をされる事をお勧めします。
普通
可もなく不可もなくという感じ。
もうちょっと具体的な方法論があれば
いいのだが。
最初に読むには悪くないかも。
池田 悟

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 21087位
おすすめ度:

発売日: 2007-12-20
発売元: 日本実業出版社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
初心者にはちょっと..
FX初心者には難しい。
高価なシステムでなくてもエクセルでシステムトレードが出来るのは分かったが、
実践するとなるとエクセルの知識も必要ですし、FXの各指標についても知識も必要。
これを読んだだけではシステムトレードは実践できないでしょう。
ある程度の知識がある方にはいいかもしれません。
スペックオタクではない、実践派トレーダーが書いた骨太の実用書
システムトレードを志す人にありがちなのが、勝率、損益率、シャープレシオ、マックスDDといった数値がいくら…と突き詰めたがるタイプだ。しかし、いくらそうやってトレードモデルをつくり込んでも、実際に運用を始めてみると、そのとおりにはいかず、取引を続けることがストレスとなり、結果として「利益を残す」ことがむずかしいとわかる。一方、池田氏が書いていることは、少々荒っぽくも感じる。曰く、種々の通貨ペア、日経先物や商品を対象に、それなりに期待値がプラスになるトレードモデルをいくつか分散して運用すれば、勝ったり負けたりしながら、気がついたらトータルでは利益が残る、といった具合だ。もちろん本書には、もっと親切に具体的で細かな解説もなされているのだが、全体の主旨としては「そんなに細かく考えなくても、基本さえ押さえて、とにかくやってみれば儲かるよ」と言いたいのではないかと思う。この本には間違いなく、本当にシステムトレードで稼いでいる個人投資家の本音が書かれている。きれいな右肩上がりの損益曲線を求めて一喜一憂している人は、内容の端々から得られるものがたくさんあるだろう。
FX市場の動きが予想外だった場合、多くの人はすぐに手を引こうとするので、引き際を躊躇うほどリスクは大きくなり、損失が拡大していきがちです。 FX投資ではレバレッジで、少ない資金を元に大きな金額を取引できる仕組みがあり、大きな利益を狙おうとするほど、リスクも大きくなり、レバレッジが1倍の場合は、元手が少し、あるいは大きく減る程度ですが、レバレッジを高く設定していた場合の損失は、場合によっては元手の何倍にもなってしまいます。 リスクとイコールともいえるレバレッジを、うまく使いこなす、これがFXでのリスクコントロールと言えるでしょう。 FX投資では、大切なお金が、運用によって増えたり減ったりします。読みが外れ一晩で数百万もの損失が出たら、平常心を保つのは、非常に困難となります。